阪急百貨店で行われた下記2つの環境イベントにUNEP本多氏が講師として参加し、以下の通り、ごみと生きものに関するワークショップと特別授業としてトークイベントに出演しました。
- ゆめ・まちチャレンジ隊ワークショップ “リサイクルアートで地球の未来を考えよう!”
UNEP職員が今回参加したワークショップでは、ごみを使ってリサイクアートを作るだけではなく、世界のごみの現状と生きものとの関係について、ビデオやクイズなどを通じて楽しく学びました。それぞれが自宅から持ってきた不用品(ごみ)を使って、アーティストしばたみなみさんの指導のもと、思い思いの作品を作成しました。ワークショップの最後には、完成した自分の作品にこめた思いを発表し、地球の未来に関する考えを全員で共有しました。
- HANKYUこどもカレッジ いきものの学校 スペシャル2DAYSとくべつ授業
阪急百貨店9階の祝祭広場のステージにて、おさかなのお兄さん かわちゃんとのトークセッションにUNEP職員が参加しました。“ごみからいきものを守ろう”というテーマで、ごみが生きものに与える影響について講義を行いました。約100名の方々にご参加いただき、クイズなどを交えつつ、世界のごみの事実についてお話しをしました。当日配布された環境アクションチャレンジシートはこちらからもダウンロードしていただけます。
3. おおさか子ども市会(中学生市会)学習会 「SDGs推進のための、環境問題への取組について考えよう。」
環境学習施設なにわエコスクエアにて行われた、大阪市内の中学生20名を対象とした学習会では、
学習会のテーマに基づき、UNEP職員が「自分でできるSDGsの取組み、プラごみ編」のレクチャーを行いました。内容はUNEP-IETCの紹介、世界のごみ問題、ビデオ、クイズなどを含めた講義を行った後、質疑応答が行われました。
- Log in to post comments